3社間ファクタリング

読み方:さんしゃかんふぁくたりんぐ

売掛先も含めた3者で行う形態

3社間ファクタリングとは、売掛金を持つ企業(利用者)、売掛先(取引先)、ファクタリング会社の3者が関わる取引形態です。売掛先に債権譲渡を通知し、売掛先がファクタリング会社に直接支払います。

3社間ファクタリングの流れ

  • 1.利用者がファクタリング会社に申込み
  • 2.審査
  • 3.売掛先に債権譲渡を通知・承諾を得る
  • 4.契約締結・売掛金の売却
  • 5.ファクタリング会社から入金
  • 6.売掛先がファクタリング会社に直接支払い

メリット

  • 手数料が安い(1〜9%)
  • 二重譲渡リスクがない
  • 回収業務が不要

デメリット

  • 取引先に知られる
  • 通知・承諾に時間がかかる
  • 資金繰りの悪化を懸念される可能性

向いているケース

  • 取引先が大手企業で理解がある場合
  • 手数料を抑えたい場合
  • 長期的な資金調達を考えている場合

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